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議員ブログ< 2009 年 10月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

都議会議員/三原将嗣 リレーブログ【第574号】

民主党政権は、少しずつ変!!

【2009年10月26日(月)】
民主党政権が発足して約1ヶ月である。連日のマスコミ報道は草草しいが、よく考えると、すでに混乱ぶりが出始めている。
麻生内閣の一次補正を見直す、の大号令を発したが目標には届かず。
来年度予算の概算要求でも、麻生内閣より多額になりそうで、早くも赤字国債の発行を言い出している。
借金をふやしても公約実現とは。
今まで自民党政権に「借金漬けはダメ」と猛烈な批判をしていたのに、何なのだ。
原口総務大臣は「現場を無視するな」と前原国交大臣に苦言を呈したとのことだが、八ツ場ダムこそ苦言を呈したい。
経産大臣と環境大臣の間でも、エコ政策でチグハグという。
新聞に「秀才は2点間の最短距離を探すのがうまい。
それが正しいとも限るまい」とあった。
まさに民主党内閣にチクリ一言だ。
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足立総支部連合会 副会長
都議会議員/高島なおき リレーブログ【第573号】

招致はかなわず

【2009年10月24日(土)】
この度2016年東京オリンピック招致のためにコペンハーゲンで開催されたIOC総会に参加してまいりました。
過去、都議会において議員連盟の会長として全国の知事、議会議長に応援の依頼、更には石原知事と共に北京オリンピックへ2回伺いIOC委員に東京をアピールしてきました。
多くのアスリート、国民、都民各団体のご支援を頂きながらの厳しい結果は残念でなりません。
高島の前で石原知事が涙を流し敗戦を伝えた姿は一生忘れられません。
今後は今回の経験を生かしスポーツ振興、青少年育成に努力してまいります。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
前足立区議会議員/ほっち 易隆 リレーブログ【第572号】

とことん現場主義

【2009年10月20日(火)】
連日、テレビや新聞などから、ダムの建設中止や補正予算の白紙撤回など大きな見出しを見ます。
政権が交代し、公約実現の為に行動しているのだろうが、本当に現場を見て、そして声を聞いての判断なのか耳を疑うところである。
私は区議会議員として、地域の想いや考えを区政に届けるという目的を達成する為、区民の「生の声」をしっかりお聞きして、活動していきたい。
まじめにまっすぐに欲をかかずに汗をかいて、取り組んでいきます。

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足立総支部連合会 副会長

文教委員会

足立区議会議員/かねだ 正 リレーブログ【第571号】

一般質問!

【2009年10月19日(月)】
平成21年度第三回定例会において一般質問をさせて頂きました。
「足立区のまちづくり」「高齢者施策」についての2つの大きなテーマで質問を致しました。
まちづくりについては民主党政権になり暫定税率が廃止される等の影響が竹ノ塚駅付近鉄道立体化および周辺地区まちづくりにマイナス要因を与える事業推進を妨げる事がないか今後の進捗状況も含めて問いました。
高齢者施策については特養老人ホームの増設・高齢者に対する詐欺予防の徹底を要望しました。
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足立総支部連合会 青年部長・組織副委員長
足立区議会議長
厚生委員会 委員
/馬場 信男 リレーブログ【第570号】

コスタリカ方式

【2009年10月18日(日)】
小選挙区と比例区を二人の候補が交互に立候補、地盤を継承でき、双方の後援会で票の掘り起こしをする。
これは日本式。
同じ小選挙区での連続立候補禁止の本来の姿は、特定地域の有権者との癒着防止、一市民となり民意を十分に理解する時間を取り次回の議員活動に生かす(続けて他選挙区での立候補は可能)であります。
日本より中米コスタリカの民主主義の方が進んでいる!?ようですが、衆院選で敗れた諸氏は本来の意義を感じて復活して欲しいです。
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足立総支部連合会 広報委員長
産業環境委員会 副委員長
エリアデザイン調査特別委員会 委員
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第569号】

世界の平和《築き、守りぬくために…》

【2009年10月15日(木)】
錦秋の候、台風18号で被災された方々に心よりお見舞申し上げます。
2020年までに核兵器なき世界を実現するべく、日本は広島・長崎が共催する形で夏期五輪招致を検討。
被爆地である両市は「核廃絶」と「平和」を世界に訴えたい考えだ。
この度、世界最大の核保有国の指導者が「核廃絶」を訴えオバマ大統領がノーベル平和賞に選ばれた。
米大統領として、広島・長崎への原爆投下に初めて正面から向き合う姿勢だ。
数年前に両地を視察した際、原爆記念館で翻訳機のイヤホンを耳に、涙しながら過去の現実を受け止めていたアメリカ人の青年の姿が忘れられない。
二度と繰り返してはならない核戦争という悲劇を撲滅するため、オバマ米大統領の掲げた「核兵器のない世界」を目指す必要がある。その一歩として、被爆地である広島・長崎に各国の人々が訪れ、核廃絶への理解を深める場とすべく、オリンピックを開催させたい。
『戦争はただ闘いの無いことではない。それは魂の美徳によって成される。』“スピノザ”
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第568号】

残念・無念

【2009年10月14日(水)】
大きな期待を持って臨んだ東京オリンピック・パラリンピックの招致、あの石原東京都知事が帰りの飛行機で涙したと聞き、まさに同じ思いでありました。
そして即、次回へ向けて再度チャレンジをしてもらいたいと思った矢先、各TV局では、招致にかかった150億の経費を批判する報道ばかりが目立ちました。
それが日本国民が希望していないと言う数字につながったんだとすると、その影響力にもっと責任を持ってもらいたいものである。

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足立総支部連合会 委員
議会運営委員会 委員
総務委員会 委員長
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/くじらい 光治 リレーブログ【第567号】

子ども達に夢と希望を!!

【2009年10月12日(月)】
10月3日、舎人公園陸上競技場において、雨が降りそそぐ中、小学1年生から中学3年生までの児童や社会人など、幅広い年齢層の方々が参加され、1000m、3000m、5000mの陸上競技大会が開催された。
今、小中学生の体力が低下していると言われる中で、運動の基本である走る力を養う意味では大切な競技である。
あの輝かしい瞳を見ていると、希望に満ちあふれる日本の将来を感じさせる。
選手の成長が楽しみだ。
将来この中からオリンピック選手が出てくれたらと願うのは、私だけだろうか。
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足立総支部連合会 副幹事長
産業環境委員会 副委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第566号】

民主党は嘘つきか?

【2009年10月 9日(金)】
総選挙執行前から優位が伝えられていた民主党なのに、マニフェストから敢えて外していた政策をここに打ち出してきている。
優勢だったにも拘わらず国民に是非を問わず、政権交代した今こそやってしまおうと言うこのやり方は騙まし討ちである。
指摘したい事項はいくつもあるが、その1外国人地方参政権、その2夫婦別姓、その3教員免許更新制度の廃止等々です。
外国人地方参政権の問題は簡単に言えば憲法違反であり、要は帰化し日本人として共に国家に責任を持つと言うことである。
産経新聞で8月に世論調査したら9割超が反対であった。
夫婦別姓は千葉法務大臣と福島男女共同担当大臣が就任したことで意欲が出てきたようである。
大人だけの発想ではなく子供の側に立って考えなければならないし、これは家族の絆を壊しかねない。
教員免許更新制度は実施されたばかりで成果も解からないのに無責任すぎる。
やはり日教組の復権であり、これから益々教育政策は心配だ。
鳩山首相は「友愛」ばかりでなく来年5月に施行される国民投票法を受けて憲法問題を中心に「国のかたち」を議論してほしい。
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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第565号】

竹の塚駅踏切高架化に赤信号

【2009年10月 4日(日)】
平成十七年三月十五日、竹の塚駅踏切で二人の尊い命が失われる大事故が発生した。
足立区議会自民党はただちに全党に呼び掛けて、都議会議員と国会議員の参加を得て「足立区議会鉄道高架化促進議員連盟」を結成し東京都や国に対して積極的な要請活動を続けてきた。
鉄道高架化議員連盟会長に就任した白石正輝区議は、議会・地元・区役所の協力を得ながら運動を指導して、十八年度に調査費・十九年度に国庫補助採択を実現・二十一年六月には素案説明会を終了し、区民の夢であった鉄道高架化実現のため、都市計画決定に向けた最後の段階に入った。
しかしながら、衆議院選挙で自民党が歴史的大敗北をした為、民主党のいう「公共事業の見直し」が「竹の塚踏切高架化」にどのような影響を与えるかは、不透明な状態であり「ガソリン税の暫定税率」を財源にしているこの事業の行方に赤信号がともっている。
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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
前足立区議会議員/鈴木  進 リレーブログ【第564号】

再生に向けて

【2009年10月 1日(木)】
一昨年に復帰した、クルム伊達選手が13年ぶりにツアー優勝を果たしました。
39歳になった伊達選手ですが、まったくブランクを感じさせない活躍で、さすが世界ランク4位にもなっていた選手だと関心させられます。
この試合で伊達選手は、夫のサポートがあれば、あと2〜3年はやりたいと力強いコメントを残しています。
この事は、本人のやる気と、周りのサポートがあれば、必ず良い結果につながる事を私たちに示してくれました。
自民党も、必ず新しく生まれ変わります。
私も、これまで以上に区民生活の向上に向け取り組んでまります。
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足立総支部連合会

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