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議員ブログ< 2010 年 5月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

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衆議院議員/鴨下一郎 リレーブログ【第655号】

下交渉が重要

【2010年 5月30日(日)】
私が環境大臣のとき、環境がテーマのひとつであった北海道洞爺湖サミットをまとめるために福田首相の小間使いとなって関係者との下交渉を行った。
信書を持って非公式に胡錦濤国家主席に会いに中国へ出向いたり、温暖化による海面上昇で被害がでている太平洋のツバルという島国の窮状をヒヤリングにいったり、異なる意見を持つ様々な国の利害を調整するため事前の根回しに多くの労力・時間を費やした。
現在の米軍普天間飛行場移設問題をみていると民主党政権は外交の下交渉を甘くみていると言わざるを得ない。
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足立総支部連合会 会長

都議会議員/三原将嗣 リレーブログ【第654号】

国会デモで 首相退陣を

【2010年 5月26日(水)】
民主党の悪口をいってもしかたがないが、自民党時代よりもひどい毎日である。
沖縄問題、宮崎の口蹄疫対策、高速料金、政治とカネ、国会運営等々、いずれをとっても、鳩山首相の言いのがれと小沢幹事長の開きなおりばかりで、とても国民は納得していない。
こんなに弱点だらけの民主党内閣なのに、タイやギリシヤの様に国民の暴動がおきないのが不思議である。
日本人は怒りを忘れたのか?
子ども手当と高校無償化で、シビレてしまったのか?
5月末に沖縄問題が決着しなかったら、自民党や心ある国民は、国会デモをやろう。
その行動ができなければ、自民党の復権はない。
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足立総支部連合会 副会長
都議会議員/高島なおき リレーブログ【第653号】

怒りを通り越して苦笑い

【2010年 5月24日(月)】
マニフェストなどと言う横文字が「嘘」と訳さざるを得ない状況が続いている。
連日の新聞やTV等で政権の重みを認識せずに軽口の発言と後手後手の対応が報道され、「何をやっているんだ」と怒りを感じていた。
このレベルの人々が政治主導を謳い、政治を動かしているのだと思うと日本の将来に不安を強く感じる。
国民一人一人の生活に関わることが政治の原点なのだから、区民と話し気持ちを聞き、政策に取り入れるために足立区内を一軒一軒歩き廻らねばならない。
それが民意を理解する在るべき姿だ。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/かねだ 正 リレーブログ【第652号】

タイムカプセル

【2010年 5月19日(水)】
先日地域の町会記念行事の一つとして行われたタイムカプセルの製作式に参加致しました。
「10年後の自分へ」と題した作文を書く皆さんの眼差しは真剣で未来の自身に対して思いをはせている様でした。
特に子供達は各々の夢をタイムカプセルに託しこぼれそうな笑顔で作業している姿が印象的でした。
経済的にも社会情勢的にも厳しいこの時代にあってどれだけの子供達の未来に夢に責任を持てるかが私達に課せられた重要な責務である事を改めて実感致しました。
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足立総支部連合会 青年部長・組織副委員長
足立区議会議長
厚生委員会 委員
/馬場 信男 リレーブログ【第651号】

茨城空港

【2010年 5月18日(火)】
韓国インチョン便が1便しかないのに開業と話題になった茨城空港に行ってきました。
経営的には厳しいのでしょうが、知名度の高さで勝負が可能なのではと感じています。
駐車場代はタダですし、ウォン安ですからクルマで空港まで行かれればかなり安い旅が可能。
また、神戸便も加わり、早い予約であれば1万円を切る料金設定でもあるので魅力はあります。
但し、最近のゴルフ場の生き残り策のように、人件費と維持費を極限まで下げられればという条件付きです。
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足立総支部連合会 広報委員長
産業環境委員会 副委員長
エリアデザイン調査特別委員会 委員
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第650号】

幹事長の任を終えて

【2010年 5月15日(土)】
風薫る皐月。
お陰様にて4月30日を以て自民党幹事長の役職を、充実し全うできたことを報告させて頂くと共に、仲間たちに、また皆様のご指導に感謝申し上げたい。 
今後も自民党議員として益々努力を重ね、「より良い足立区」「元気な足立区」を目指す所存だ。さて、連日騒がれている普天間飛行場の移設問題。
今度は、徳之島の訓練移転に「地元は賛成している」等と民主党議員が米政府議会関係者に虚偽の情報を伝えたようだ。
「野党時代には見えなかったものが見えてきた」と語った首相は「新たな憲法を創りたい」と述べるが、まさしく空想的平和主義ではないだろうか。
「命を守りたい」と謳った結果は如何なものか…政治生命をかけて守るべき「命」は、国民を守るための、国家の外交と安全保証ではないだろうか。
今、日本は政治的危機を迎えている。日本を、世界を知り、考える時、自ずと答えは導き出されるはずではないか。
我々自由民主党がこの国を守るべく、区議会足立発日本へと繋げたい。
『人々が長いこと論争している場合、それは、彼らが論争している事柄が彼ら自身にもわかっていない証拠である。』“ウ゛ォルテール”
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第649号】

ギリシャショック!!

【2010年 5月14日(金)】
先週、ギリシャの財政危機が、世界の金融市場にギリシャショックとして駆け巡った!!
しかし、これは我が国にとって他人事ではありません。
それは、日本の財政(国の借金)がギリシャの財政危機を大きく上回っているからであります。
民主党が選挙に勝つ為だけの“バラマキ政策”をこのまま続けたならば、日本の国債の評価が更に低下、確実に『ギリシャの次は日本』と言うシナリオになってしまいます。
参議院選挙で民主党に勝利を与える事が、日本の国を崩壊へと導く事になります。
賢明な国民の皆様のご判断を!!
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足立総支部連合会 委員
議会運営委員会 委員
総務委員会 委員長
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/くじらい 光治 リレーブログ【第648号】

子どもの頑張り

【2010年 5月12日(水)】
先日、地域の子ども会の運動会で新一年生の児童たちが一生懸命走っている姿
を見て感動した。
各学校の児童が一緒になって種目別に競走している姿を見ると地域の輪、地域の絆が結ばれて行くのかなと感じました。
運営して下さった地域の役員の皆さんに、あらためて感謝致します。
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足立総支部連合会 副幹事長
産業環境委員会 副委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第647号】

憲法施行63年

【2010年 5月 9日(日)】
我が国は日本国憲法があるから平和である、戦争はしない、巻き込まれないで済む等と言う阿呆な政党・国会議員達がいる。
昭和元禄猿芝居の秦野章法務大臣は「台風が怖ければ憲法に【台風は日本に来てはならない】と書けば大丈夫という事だ」と旧社会党の憲法解釈の滑稽さを比喩していた。
さて、5/3は憲法記念日と言う事で各地において改正派・護憲派夫々に街宣やら集会やらが行われていた。
既に施行63年を迎えているが平和ボケなのか中々進まない。
私は大学4年の時に岸信介元総理が会長であった協和協会・自主憲法期成議員連盟の事務局に居りましたが、理論を持って憲法改正の活動を行っておりました。
憲法論議は盛り上がって来たかと思えば終息し、その繰り返しで時の政権に左右されてしまいます。
しかし、愈々、今月18日には国民投票法が施行され国民により改正の是非を投票で決める法的条件が整備されます。
鳩山総理は改憲派とされていますが当事者意識が乏しく憲法論議自体を起こそうとしない、その姿勢が問われます。
米軍移設問題をめぐっての不手際、幼稚な政治手法、本当にこの人間に国を任せてよいのでしょうか。
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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/せぬま 剛 リレーブログ【第646号】

自民党は批判だけしていてはダメだ。政策を示せ

【2010年 5月 8日(土)】
国民がマスコミが現政権の批判をし、その迷走を国益に沿わないと不安視している時に、一緒になって同じ事を言っている自民党は、浮上のキッカケを掴めない。
党役員一丸となって、政策を示し、次の内閣が発言する。総裁はリーダーシップを発揮し、全員を引っぱる。
自民党はこれからすること、国民に協力を求める姿勢を、力強く責任ある態度で言う。次の内閣の期待度を高める発言をして欲しい。
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足立総支部連合会 委員
総務委員会 委員
エリアデザイン調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第645号】

納得できない「子ども手当て」

【2010年 5月 4日(火)】
○「自助」の精神が欠如しています
民主党は、子どもは社会で育てる事を第一義とし、家庭における子育てを軽視しており親の責任感放棄に加担しています。
○将来の“つけ回し”です
恒久的な政策には財源の手当が不可欠です。民主党には今後の財源手当の見通しがまったくありません。戦後最大四十四兆円の借金をしますが、これはそっくり子ども達の将来負担となり「財政面での政府による児童虐待」とさえいわれています。
○政策目的や効果に期待できません
子ども手当の政策目的がまったく不透明。少子化対策なら第二子・第三子への支援を強化すべきであり、経済的支援なら低収入家庭に手厚く支援すべきです。五・三兆円に上る予算が必要なのに、その政策効果も不明です。参議院選挙に向けたバラマキ以外のなにものでもありません。
○支給対象に納得できません
外国人でも日本国内に住んでいれば、母国に残している子どもに手当が支給される一方親が外国に住んでいる日本人の子どもや、児童養護施設・里親などの子どもたちには支給されません。外国に住んでいる養子縁組だけをしている子どもが、将来日本に来る可能性はほとんど考えられません。
○高収入世帯に支給する財源などありません
厳しい経済状況の中で、高収入世帯まで「子ども手当」を支給する財政的な余裕などありません。「所得制限」を付けなかったため今まで児童手当が支給されなかった高収入世帯はど有利になる仕組みは許せません。
○区市長村に大きな負担になります
民主党は参議院選挙対策のため、六月までに支給しようとしています。このため事務を担当する地方自治体には大変な負担となっています。さらに国が負担するとしてきた財政負担も地方に押しつけてきています。私たち地方自治体は踏んだり蹴ったりです。足立区だけでも手当の支給総額は282億円です。
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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
前足立区議会議員/鈴木  進 リレーブログ【第644号】

母に感謝

【2010年 5月 1日(土)】
5月の第二日曜日は、母の日です。
祝日法では、5日のこどもの日を
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と定めています。
五月は母に感謝する月なのかもしれません。
私の母が亡くなって、もう20年ほど経ちましたが、今でも母親に対する感謝の気持ちは忘れたことがありません。
いつの時代でも母は偉大です。
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足立総支部連合会

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