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議員ブログ< 2011 年 10月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

都議会議員/三原将嗣 リレーブログ【第818号】

都議会の混乱

【2011年10月26日(水)】
 都政約70年の歴史で初めて議長不信任が議決された(10月18日)。
しかし法律上、議長はそれに拘束されないことになっている。
 そもそもは議長の任期を慣例でいくか、法的根拠によるかの見解の分れにあるが、仮に第一会派の民主党から「議長は自民党からどうぞ」と言われたら、第二会派の自民党は受けられるか?
目下は知事与党(自民党等)63、野党(民主党等)62であるが、来年1月には市長選に転出の人が出そうで、62対62の同数になり、自民党から議長を出すと予算等が否決されるので、受けられない。
 となれば知事野党の議長で進むしかないので、私は不信任をどうこう言うより、審議の中味で都民の信任をえる道を選びたい。
議論の内容で勝ち、議決で勝ってこそ真の与党であり議会人といえると思う。
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足立総支部連合会 副会長
都議会議員/高島なおき リレーブログ【第817号】

先見性を持つこと

【2011年10月24日(月)】
日本は島国であり、国境は海。
地続きではないことが国民の緊張感を鈍らせてきた。
その習性は情報化が著しく進んだ現在においても続いているような気がする。
たとえば、ギリシャの財政破たんを例にとってみても、日本への深刻な影響を感じている人は少ない。
またTPP(環太平洋経済協定)問題に関しても、危機感を持って対処する姿勢が国民の中に広まらずにいる。
政治・経済のすべての面で国際社会は激動し、集約と拡散、集約と分権の相方向へ。
だからこそ政治家は、先見性が求められる。
日本は、東京都はそして足立区はどうなるのか。
責任を持ってリーダーシップを発揮していかなければならないと思う。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/鹿浜 昭 リレーブログ【第816号】

正にスポーツの秋です

【2011年10月17日(月)】
 暑さ寒さも彼岸までと言いますが、めっきり秋を感じる今日この頃、地域では毎週土・日に「子ども会運動会」「球技大会」とスポーツ大会が目白押しです。
子ども達が太陽の下で汗をかきながら一生懸命に走る姿、観ている側も応援に熱が入ります。
地域の子ども達の成長を一番実感するのもこの時期ではないでしょうか。
 わたしはこのような場で挨拶をさせていただくときには、
@ここまで育ててくれた、お父さん・お母さんに感謝しましょう
A準備をしていただいた地域の皆さんに感謝しましょう
B景品を貰った時にはありがとうと言いましょうと子ども達にお話をします。
それは、今の子ども達は少し感謝の気持ちが足りないように思えるからです。
 子ども達には、両親・地域の愛情を受けて、大切に育ててくれているんだという気持ちをしっかりと持っていただきたいと願う。この気持ちが、縁をつなぎ 明日への絆を結ぶことにつながるのではないでしょうか。
 また、「ありがたい」という感謝の気持ちは、私たち大人も再確認しなければいけないのかもしれません。
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 副委員長
前足立区議会議員/ほっち 易隆 リレーブログ【第815号】

決算を問う

【2011年10月16日(日)】
10月4日から約2週間、平成22年度の決算を審査する決算特別委員会が行われました。
私も委員として、3度質問に立ちました。
予算と違い、軽視されがちな決算ですが、様々な角度から質問を行い、経費削減の観点を含め、来年度の予算に反映するべく取り組んでいます。
支出の半分以上を占める義務的経費の中でも生活保護等の扶助費の多さにおどろきです。
不正受給の問題など、たくさんの課題も見つかりました。
ひとつでも多くの課題解消に向け努力していきます。
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足立総支部連合会 副会長

文教委員会

足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第814号】

いま、求められる言葉《欠け落ちたままの視点》

【2011年10月11日(火)】

実りの秋。多くの農産物が旬を迎えるこの季節になっても、風評被害が止むことはない。
消費者が被災地の農産物を買い控える傾向は未だ強いようだ。
ここで政治が伝えるべき事は、それが「いかに安全か」を説くデータや理論だけでは明らかに不足している。
その上で、市民はどうすれば「安心できるか」、という視点が求められているはずだ。
必要なのは、正当性を押し通す事ではなく、自分の置かれた状況と求められている事柄を正確に把握し、応える事ではないか。
小沢氏が、自らの尋問を民主主義の瓦解の現れと表現した事も同じであると言えよう。
ここには、他ならぬ市民により構成された検察審査会が判断を下した、という視点が欠けている。
自分の主張と、人々の願いを取り違えてはならない。

『最も破滅的な誤謬は、政治と道徳を切り離すことである』“シェリー”
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第813号】

新政権もわずか一ヶ月で!?

【2011年10月10日(月)】
 60%を上回る高支持率でスタートした野田新政権もわずか一ヶ月で国民に失望を与えてしまった。
朝霞の公務員宿舎建設、2年前の事業仕分けで「凍結」したものを、昨年12月野田財務大臣当時に事業再開を決定したのは何故か!?
 野党や国民の批判を受けて再度「凍結」を指示した。その結果、工事業者等への違約金が40億円も発生するとの事。
 この責任は、他でも無く野田総理大臣そのものであります。
 民主党政権への最後の期待もわずか一ヶ月で裏切られてしまった国民の思いは、そのまま「政治不信」へとつながり、安定した社会がまた遠のいてしまった。
本当に日本が危ない!!
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足立総支部連合会 委員
議会運営委員会 委員
総務委員会 委員長
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第812号】

復興増税

【2011年10月 5日(水)】
復興の為に増税をする。
長引くデフレ不況の中で苦しんでいる国民に厳しい負担を強いることになる。
もちろん一日も早い復興は望まれることであるが、11兆2千億円。
この数字の根拠はナンなんでしょう?
支出の中身が明確に示されていないのに「次世代にツケを残さないようにする」との美名ばかり謳っているどじょう総理。
関東大震災や阪神淡路大震災の時は「現世代のみで負担」とはなっていない。
しかも政府の歳出削減の努力は不十分で国会議員の定数削減は実行されず、先頃は公務員宿舎建設の問題もあった。
増税での解決ならばドジョウでも宇宙人でも史上最低の韓さん誰でも出来るのであって知恵や工夫が必要なのである。
自民党やみんなの党も増税なしの施策を提案しているのに検討さえせず、増税のみの現政府・与党は脳無しか?
やはり財務省に操られている木偶の坊か?
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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/せぬま 剛 リレーブログ【第811号】

この無力感は何だ。自民党幹部は国家観を発信せよ。

【2011年10月 4日(火)】
韓国へその実態を見ようと訪問した国会議員が、入国を拒否され、その上彼らの写真が焼かれる等、日本の国会議員がお粗末な理由で入国をさせない非礼を、訪問を認めた責任者は責任ある立場で正常な関係であるべきだと発言すべきだ。
自民党の幹部からは何らの発言も聞かれないのは何故か?
何を遠慮しているのか。
恐れているのか。
正対する国家間の正常な姿勢とは思えない。
まったく本音の見えない幹部達に国民は失望している。
自民党再生に勇気を。
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足立総支部連合会 委員
総務委員会 委員
エリアデザイン調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第810号】

小沢復権はあるのか

【2011年10月 2日(日)】
 去る八月二十九日、菅総理の退陣にともない民主党の衆参両議院総会において、
民主党の代表選挙が実施された。
 今回の代表選挙は、民主党の生き残りを賭けた厳しい戦いとなった。
 五名の候補者での争いとなり、各々の候補者は、党内最大派閥の総領である
「小沢元代表」詣でを繰り返し、心ある国民からは「国民不在の選挙・二年で総
理が三名も代わる以上選挙を行なうべきだ」という声が挙がると共に、幹事長に
親小沢として小沢氏の復権を狙う輿石氏が就任、党の運営をする事となり小沢氏
の政権に対する影響が懸念されている。
 自由民主党としては、東日本大震災の復興については全面的に協力しつつも、
一日も早く国民の皆様の真意が反映できる政権の樹立をめざしてたたかう決意を
かためている。

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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
前足立区議会議員/鈴木  進 リレーブログ【第809号】

合言葉

【2011年10月 1日(土)】
 先日、ケニアの環境活動家のマータイさんが死去しました。
 マータイさんは、ノーベル平和賞も受賞されていた方で、共通の環境意識を持つために最適の言葉として、日本語の「もったいない」を環境保護の合言葉にして世界に広めた方でした。
 今、福島第一原発の事故を受けて、わた国のエネルギー政策が大きな転換期を迎えております。
 こうした時こそ、もう一度日本の文化としての「もったいない」を合言葉にして、生活様式を見直してみませんか。
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足立総支部連合会

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