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議員ブログ< 2011 年 11月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

都議会議員/三原将嗣 リレーブログ【第827号】

サリン事件を風化させるな

【2011年11月26日(土)】
 私は少年自衛官の時(昭和33年〜37年)に、生物兵器や放射能から身を守る訓練はうけたが、サリン防護の訓練はなかった。
つまり世の中にはサリン兵器は無いという前提だった。
 ところが、地下鉄サリン事件がおき、松本サリン事件やVX殺害事件も、オウムの犯罪として判明してビックりした。
 そして16年半を経て、今日(11月21日)の最高裁の判決で13人目の死刑判決が出て、オウム裁判は終結となったという。
 しかし足立区にはアレフの拠点もあり、地下鉄サリン事件の被害者もおられる。
オウムのまったく身勝手な教義と狂気で、あれだけの大事件をおこした事は、決して風化させてはならない。
いや、引き続いてオウム(アレフやひかりの輪)の解散を求めて戦うことが重要である。
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足立総支部連合会 副会長
都議会議員/高島なおき リレーブログ【第826号】

激流に政治力で

【2011年11月24日(木)】
政治は常に動いている。
しかも、昨今は緩やかな流れではなく激流と言っても良い。
その激流を調整し、一定の流れに落ち着かせていくためには強い「政治力」が必要となる。
民主党政権誕生以来、線香花火のように最初はパチパチ光を放っていても、やがてしぼんで地面に落ちてしまうのは「政治力」の欠如なのではないだろうか。
国民に信を問い、国民を引き付ける指導力・説得力がなければ「政策」の実現は困難だ。
TPP・沖縄基地・消費税のどれを取っても小手先でごまかそうとしている様にしか見えない。
国政も地方政治も真剣勝負で人々の暮らしを守り。
向上させるものでなければならない。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/鹿浜 昭 リレーブログ【第825号】

竹島問題

【2011年11月17日(木)】
 竹島は、日比谷公園と同じくらいの小さな島ですが、領海水域を考えると、我が国にとっては大変重要な領土です。
 江戸時代に日本人が竹島を訪れ、これを漁業基地としていましたが、第二次世界大戦後、連合軍に行政権をいったん外されました。
これをきっかけに韓国の李大統領が「李承晩ライン」という領海線を引き、韓国のものだと主張し、これを占領しました。
 今月の11日には、韓国が不法占拠するこの竹島に於いて、韓国の国会議員グループが、「常駐の警備隊員を激励し実行支配を内外に誇示する目的」で音楽会を開きました。参加者は、五百人以上だったということです。
 日本の外務省も二度にわたって事前に韓国側に中止を求めていましたが、聞き入れてもらえず強行されてしまいました。
 藤村修官房長官は、11日の記者会見で、「政府として抗議を行なう」と述べていますが、私はこの発言だけで終わってしまうように思えます。
引き続き政府として言うべきことをしっかりと主張し『攻めて押し出す』姿勢を強く見せてほしいと強く望みます。
 地理的にも国境紛争経験の乏しい我が国は、「話し合いで解決しよう」とか、落としどころを先に考えてから「妥協しよう」などの弱腰の姿勢では、相手方の思うつぼです。
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第824号】

広がる波紋《しかし…そして…。》

【2011年11月16日(水)】
冬の足音を感じる今日この頃。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像を流出させたと名乗り出た海上保安庁の職員を、守秘義務違反の容疑で逮捕する方針とのことだ。
果たして逮捕に値するのだろうか。
国民はありのままの事件の全貌を知る権利があるはずだ。
また、あの中国人船長への対応は妥当であっただろうか?
領海侵犯、2度の体当たりは日本の法律に基づけば罰するべき行為だった。
しかし無罪放免。
なんとも情けない政権としか言い様がない。
一年が過ぎても国家統治は落ち着かない。
政治の指導力と官僚組織の劣化が進行してはいないだろうか。
何かが壊れ始めた今の日本を救うべく、我々が力を発揮する時だ。

『理性・判断力はゆっくりやって来るが、偏見は群をなしてやってくる』“ルソー”
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第823号】

国を導くということ《未来を見据えて》

【2011年11月11日(金)】
霜月。
芯まで冷えるような風が突然に身を震わせた。
その一方で、私事ではあるが、議長就任祝賀会を開催させていただくことができた。
多くの皆さまにご来場を賜り、心が暖まるのを感じている。
関係者の皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げたい。
さて一方で、諸政策に対する風当たりは強く、冷たい。
TPP交渉参加の是非が大きな問題として取り上げられている。
国内農業への打撃や医療保険の脅威になりかねないと、反対派の声は高まる一方だ。
ここで政府に必要とされているものは、前回ここに書かせていただいたものと何ら変わらない。
それは納得できるだけの論理的な説明と、明確な指導力である。
ただ肯定を求めるだけ、揺らぐだけの指導者をどう信ぜよというのか。
TPPが描き出すのは10年先の未来である。
政府は過去の開国や協定に学び、いかにすればより良い未来を紡げるのか、希望を見出だせるのか、その具体的な全体像を提示することを切に願う。

『世を動かす原動力は希望である。未来に果実が実る希望がなければ、農民は種を植えられないだろう』“ルター”
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第822号】

生活保護が過去最多に!!

【2011年11月 5日(土)】
 遂に生活保護受給が本年7月で205万495人となり過去最多の数値になったとのことです。
直近の調査が本年7月時点なので現段階では更に増加している事でしょう。
生活保護法が施行されたのが1950年で戦後の混乱期でもあり翌年に204万人余が摘要され現在までの最多数であったそうです。
私共足立区にとっても最大の課題と言える生活保護ですが、この状況では更に国・地方自治体共に財政圧迫の要因となります。
先頃、総務委員会視察でシティープロモーションについて富山市に伺いましたが驚いた事は生活保護率が低い状況でした。
北海道、大阪等の多い地域とは十倍の差があります。
対象者の数、年齢等の違いは当然ありますが持家率、住宅面積等々で全国一位であり、やはり勤勉な県民性等に起因していると思われます。
今さら景気云々言ってもはじまりません。
先ず、制度を根本から再検討する時期に来ているのではないでしょうか。
5月から国と地方自治体で協議会が設けられ審議されているようですが、働けるのに働かない人、或は不正受給と思われる事例は徹底的に調査することが必要であります。
さもないと憲法で保障されている最低限の生活保護、本当に困っている人を救う事が出来ない事態になるでしょう。

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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/せぬま 剛 リレーブログ【第821号】

日本国民自らが招く、日本沈没への道 生活保護

【2011年11月 4日(金)】
お気の毒な被災者の方々に当面の立上り資金としての生活保護等の施策は、最低
限の国の責任であろう。現在国の保護費は巨額となり、納税者からは不審の声が
上る。それは制度の周知を知るほど更に現行の実施状況は不審の声も当然だ。町
では、不心得な保護者の日常の振舞いが問題とされている。自立支援の精神を忘
れ、当然に受給出来るものと思い、感謝のかけらも無い態度を国民は怒っている。
適正な制度運用をしなければ日本は沈没する。
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足立総支部連合会 委員
総務委員会 委員
エリアデザイン調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第820号】

決算委員会で質疑

【2011年11月 2日(水)】
 去る9月22日より、足立区議会第三回定例会が開会され、各会計決算などの重要な議案が、自民党を中心とした与党の結束により全て可決され10月24日に無事終了した。
 私は決算特別委員として10月4日・6日・12日の三日間、経済不況の下足立区の発展をめざし、135分間にわたり「足立区政全般」にわたって厳しい質問を行なった。
 区議会のベテランとして、区民の目線にたった質疑は、足立区の将来に対する不安を解消する為の深い洞察力と情熱により、その真価を遺憾無く発揮し区民の注目を集めた。
 足立区議会は「議員削減・定数四十五名」の選挙戦5月15日に行い、新しい議員構成で運営されており、今後自民党のリーダーシップに大きな期待が寄せられている。
(仔細は、新しい足立277号に掲載)
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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
前足立区議会議員/鈴木  進 リレーブログ【第819号】

<人類の歴史とともに>

【2011年11月 1日(火)】
 世界の人口が70億人を超えました。
この傾向は、まだまだ続き、2050年には90億人と予測されております。
 一方、我が国では人口減少社会を迎え、経済活動の停滞や少子化対策など数多く課題があります。
 46億年前に地球が誕生してからの私たち人類の歴史は、短いものですが、大きな発展を遂げてきました。
 これからも、先達に負けないよう未来の発展につなげていくための政治を進めてまいります。
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足立総支部連合会

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