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議員ブログ< 2011 年 12月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

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都議会議員/三原将嗣 リレーブログ【第838号】

八ッ場ダム工事 継続決定!!

【2011年12月26日(月)】
 本日(22日)夕刻、前田国交大臣から「八ッ場ダム工事を継続する。ダム本体の工事費を予算化する」との発表があり、その足で群馬県長野原町に出向き、同様の発言があった。
 地元関係者は大臣の前で「バンザイ」をさけんだ。
その姿を見て私も感激した。
 それは、私も2年余に渡って「八ッ場ダム推進議員連盟一都五県の会」の会長として、県議、都議の先頭にたって、工事再開に努力したからである。
 それにつけても、民主党は「議員内閣制」の体をなしていない。
前原国交大臣が特ダム法違反の「中止」を言い出し、自ら「見直し手順」を決めて2年間検証してきた結論なのに、今度は党役員の前原政調会長が「予算を閣議決定させない」と言う。
もうメチャクチャな政治だ。
それとも誰かが狂ったのか?
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足立総支部連合会 副会長
都議会議員/高島なおき リレーブログ【第837号】

調整とリーダーシップの発揮

【2011年12月24日(土)】
ねじれ国会・ねじれ都議会。混乱状態にあるときには調整機能が重要になる。
バランスよく調整することによって国民のための政治や都民のための政治が機能すると言える。
国会は調整役が不在で政権与党民主党の内部ですら統制が取れていない。
税も外交も基地もバラバラの議論でまとまりがつかない。
これでは国民が納得できない。
都議会は民主党が第一党だが執行権は石原知事が掌握。
それでも議決権は議会にあるため調整事項が山積している。
日常生活に直結する都政の場合は大局的な見地から分析し判断できるので心強い。
やはり政治はリーダーシップの発揮できる環境が大切だと思う。

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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/鹿浜 昭 リレーブログ【第836号】

今年の漢字「絆」

【2011年12月17日(土)】
 漢字一文字で一年の世相を表す毎年恒例の「今年の漢字」は12日、「絆」に決まり、京都市東山区の清水寺で森清範貫主が揮毫されました。
 今年は、私たちの暮らしに大きな影響を及ぼした3.11の東日本大震災・原発問題、7月の新潟・福島豪雨、タイ洪水などの自然災害の怖さを痛切に感じ、「絆」の大切さを再認識した一年でありました。
 私は、特に「家族の絆」を大切にしています。
家族とは、人々が生きていく上で一番密接に関わり、最も心を通わせ、安らぐ事が出来る場所です。
その家族が震災以前には、核家族化・家庭内暴力・育児放棄など「家族の絆」が無くなってしまうような言葉が氾濫しました。
 誰にとっても一番大切な「家族」。
家族一人ひとりが自分の役割を理解し、また家族みんなを思いやり、支えあうことで、家族愛が生まれます。
そして、平和な社会・国家が創れていくのではないでしょうか?
 天皇陛下も年頭のあいさつで、「家族や社会の絆を大切にし、国民皆が支え合ってこれからの困難を克服するとともに、世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています」と述べられています。
 東日本大震災によって失われたものは数多くありますが、原点に戻り「心の絆」をより深め、この経験を後世に伝えていくことが今を生きている私たちに与えられた使命だと思います。
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 副委員長
/馬場 信男 リレーブログ【第835号】

政治家の発信力は??

【2011年12月14日(水)】
 11月29日、区役所2階庁舎ホールで山谷えり子参議院議員の講演会があった。
北朝鮮拉致議連の副会長を務め、保守派の論客である彼女の思いを多くの区民に語ってもらう会であったが、思いのほか集客が悪かった。
 先月の鹿浜議員のブログにもあった「竹島問題」や、菅前総理の北朝鮮との危ない関係など、NHKで夜7時30分から放送したいくらいの内容だったのだか、誠に残念だった。
 よって、ここに講演内容を記しますと言いたい所だが講演の録音が無いので、小生が同席した国会議員座談会録を記させていただく。
 ――――竹島の領有権を、日本は強く主張しないという政権合意が、文書として存在するかという質問ですが、明文化されたものは存在しません。
戦後の両国間の様々な問題は「日韓基本条約」に取り決められました。
しかし、そこに無い問題に関しては「別途協議が出来るものとする」としています。その別途協議に含まれるのがこの「竹島問題」なのです。
 その協議を密約という人もいますが、「日本は竹島の領有権を主張し続ける、しかし韓国側は、占拠は続けるものの、新たな施設の建設や不法占拠を強化することは控える」というものです。
これが現在までの30年なのです。
しかし、韓国側の政権が変わっています。
以前の軍事保守政権が定めた基本条約を、ノムヒョンや金大中政権となり、あの学生運動のかたまりのようなノムヒョン時代の革新政権では、軍事保守政権時代の取り決めに、今もしばられなければならないのかの議論となり、方針転換となりました。
我が国日本も保守政権から民主党革新政権になり、韓国の方針変換を許すやわい政権になってしまった、という訳です。
 韓国は、この5ヶ月だけでも閣僚5人を始め、国会議員は続々と竹島に上陸しています。
この事を、自民党が民主党政権に抗議しているのですが、民主党はそれを隠してしまっている。
表ざたにせず、行動もしていない。
だから我々は、ここまで韓国が傍若無人な行動をとる根拠が何なのかを見に行くために、竹島近くの鬱稜島に行くことにしたのです。
しかし仁川空港に着くと、写真を焼かれるなどの嫌がらせをされました。
韓国政府は、我々の身に危険が及び安全の保障できないから入国を許す事はできないと言いました。
しかし、我々に適用した条文は韓国の安全を害する恐れのある危険人物だからと、テロリスト等に適用する条文を日本の国会議員に適用しているのです。
あのテロリストと同様の措置がとられたということなのです。
 しかし、我々の訪韓行動によって、8月に予定されていた韓国議員の竹島訪問は中止になりました。
理由は天候不良としていましたが、当日の竹島の天気は晴天で波もおだやかであったそうです。
そして、その後の計画もなくなりました。
 鬱稜島に行く本来の目的は視察と共に、多くの日本人にこの問題を知ってもらう事でしたが、結果として韓国の行動も抑止することができました。
しかし、韓国側にも反省点があったようで、現地の新聞は「韓国人は騒ぎすぎだ」と報道していました。
仁川空港での騒ぎはワシントンポストや海外の多くの新聞に取り上げられ、結果として日本と韓国の間に領土問題があることが世界に知らしめる結果となったからです。
韓国は竹島問題を領土問題としておりませんし、日本国民の中の領土問題に関心のない人にまで、韓国人の大騒ぎの訳を知らせてしまいました。
 稲田朋美氏は興味ある意見を述べていました。
韓国に行くまでは気が付かなかったことが、今回行ってみて初めてわかったことがありましたと。
 今までは韓国人は変だなと思っていました。
竹島が日本の領土だと言っただけで、空港で私たちの写真を燃やし、空港に棺桶まで用意して、それに唐辛子をかけたりする。おかしな国民だなと思って帰国しました。
しかし、日本に帰って来てみると、韓国人がおかしいのではなくて、日本人がおかしいのだと気付きました。
日本人が「竹島なんて、あんな小さな島、韓国にあげちゃえばいいんだ」「日比谷公園くらいな小さなものなんだから、韓国が欲しいと言っているならくれてやればいい」と言うんです。
竹島は日本の領土だと発言して騒ぐ、韓国の方が正しいんだとわかったんです。
 私は弁護士出身ですから、境界訴訟というのを随分やりました。
自分の土地と隣の土地との境界線が10センチ違うということで訴訟です。
土地代の何倍もの弁護士費用をかけて最高裁まで争うのです。
これは、正に歴史認識なのです。
両家の自尊心の問題、お互いの何代前の誰々の時はああだった、こうだったという歴史認識の問題で戦うのです。
自分の土地の時は徹底的なのに、竹島や尖閣諸島の国境問題になると、なぜにこんなにタンパクになる民族になってしまったのか。
領土に対する意識が変わってしまったのは、戦後のGHQの支配に始まる報道・教育の偏向、これが戦後レジーム(体制)なのです。
これに対しては佐藤正久、ひげの隊長も同様な指摘をしていました。
 日本人の高校生100人に、国境線の無い日本地図に日本の国境を書けという問題を出したところ、正解をしたのは、たった7名でした。北方領土の外側に、竹島の外側に、与那国島の外側に線を引けた子です。
間違えた子になぜ間違えたか聞いたところ、皆が皆「だって習ってないもん」。
これが戦後教育の歪んだところなのです、と。
 だから、本来であればテレビなどの天気予報も、国境に忠実に国後島に晴れマーク、竹島に傘マークを出させることを国がしなければならないのです。
中国・韓国に遠慮せず。
韓国の天気予報では竹島の天気を出しています。
今回の仁川空港での大騒ぎ、これは外交問題ではなく、実は国内問題なんです。
空港での抗議パネルのほとんどがハングル文字。
日本人に帰れ!と言うならば日本語で書かなければいけない。
これは韓国民に訴えているのです。
来年は国会議員の選挙だから、選挙対策に利用されているのです。―――――

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足立総支部連合会 広報委員長
産業環境委員会 副委員長
エリアデザイン調査特別委員会 委員
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第834号】

一年の終わりに…《政治を考える》

【2011年12月11日(日)】
吐息が白く染まり始め、年の瀬が近いことを実感する今日この頃。
皆さんは先日の皆既月食はご覧になっただろうか。赤く染まる月は、神秘的にも不気味にも感じられた。二面性のある物事は、どちらかを選んでしまうのではなく、どちらも考えて均衡を目指す必要がある。
政治もその一つである。
 「天威無法」、「電考節夏」…某企業が募集した創作四字熟語の中には、震災を反映した表現が多く見受けられた。しかしそれと同じくらい見つかったのは、政治に対する、それも好意的ではない表現であった。
毎年のように首相が代わる様子を表した「年々宰宰」。
政治家の多発した失言を表した「舌禍繚乱」…。
成る程と舌を巻いてしまうのが物悲しい。
市民は危機感を持って昨今の政治を見つめている。政治家は、こうした市民の代表であり、それ以上の何者でもないという事実を、改めて認識するべきである。

『人はありのままでありたいと思う時は実に強力であるが、人より高くありたいと思う時は、すこぶる非力である』“ルソー”
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第833号】

日本復興の心「絆」

【2011年12月10日(土)】
今年は経済格差是正を訴え世界中で国民運動が拡大!!日本においては、3月11日の巨大震災により計り知れない損失を負ってしまいました。
政治の場では、大阪冬の陣で維新の会が圧勝!!政治の流れに大きな一石を投じました。
そんな中で間もなく今年一年間の世相を表わす漢字一文字が発表されます。
私の予想は他でもなく「絆」です。
そして人と人の絆が日本復興のカギを握ると考えます!!
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足立総支部連合会 委員
議会運営委員会 委員
総務委員会 委員長
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/くじらい 光治 リレーブログ【第832号】

女子スポーツ界の目覚ましい活躍

【2011年12月 8日(木)】
 今年は女性スポーツ選手の活躍が目立った年でした。
 今まではマイナーだった女子サッカーが一躍メジャーになったし、ゴルフ界で
も女子プロが世界で活躍している。女子の硬式野球も広がっている。アイススケー
トも同様だ。
 今年一年、日本中の人々に元気を与えてくれた。
 来年は男子もしっかり活躍して、男女とも子供達に夢をみせてくれるアスリー
ト達の活躍を願う。
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足立総支部連合会 副幹事長
産業環境委員会 副委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第831号】

2011を振り返って

【2011年12月 5日(月)】
 今年も嬉しいこと、悲しいこと様々な出来事がありました。
先ず、3月11日に発生した東日本大震災は日本人にとり大いなる試練となりました。
私達は個人の無力さを感じつつも被災地の方々の暮らしは、今だ厳しい寒さの中にあることを忘れてはいけません。
この国難を何としても同じ民族として乗り切る決意が必要です。
一方、今春は統一地方選挙の年で甚大な被害の中で執行されました。
当区でも区議会・区長の同日選挙が行なわれ近藤区長の再選と共に私も五期連続当選を果たすことが出来ました。
今後もお約束した政策を確りと実行してまいります。
さて、本年も政府・民主党の政治に如何とも、し難い不安、不満を拭う事が出来ず将来への道筋・国のあり方が全く見えてきません。
人間としてもう一度、野田総理には、財務省の傀儡でなく国民の為に頑張って欲しいと期待しています。
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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/せぬま 剛 リレーブログ【第830号】

大阪維新の会圧勝に思う 選挙のキャッチフレーズ

【2011年12月 4日(日)】
かつて、郵政民営化だけで小泉選挙は圧勝した。
民主党は、政権交代だけを言いバラ色の未来があると国民をだました。
今回の維新も変革を連呼し、新しい大阪を期待させた。
世界中の人間が、チェンジの魔力に弱く、チェンジに期待し、そしてがっかりし、次のチェンジを待つ。
選挙とはそんなものでいいのだろうか。
自民党は真の保守として今の浮いたチェンジから、再生日本へ本物の改革を示す時だ。
古き良き物を再発見させる努力を!
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足立総支部連合会 委員
総務委員会 委員
エリアデザイン調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第829号】

大人用肺炎球菌ワクチン接種助成

【2011年12月 2日(金)】
 足立区は、二十四年度予算編成にあたり大人用肺炎球菌ワクチン(23価)接種の費用を半額助成する事を、自由民主党に説明し来年度から実現する予定となった。
 高齢者の肺炎予防について、足立区議会厚生委員長を務めている私は、数年前から各種委員会で提案を繰り返すと共に、足立区議会自民党も、毎年の予算要望で要求を続けてきた。
 二十二年肺炎で死亡した514人のうちで65歳以上の高齢者は490人をかぞえ、実に95%の方が高齢者であり、高齢者の肺炎予防は足立区だけでなく、全国の医療行政と元気高齢者を支える大きな課題となっている。
 自民党のリーダーとして、厚生委員会で活動させて頂いている私・白石は、この予算編成を大いに評価し、区民の皆様の積極的な接種を大いに期待しお願い致しております。
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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
前足立区議会議員/鈴木  進 リレーブログ【第828号】

花には水を人には愛を

【2011年12月 1日(木)】
 早いもので、一年が過ぎようとしています。
 今年を振り返ると、いろいろな出来事がありました。
特に3月11日の東日本大震災と、それに続く原発事故は、その後の私たちの暮らしにも大きな影響を及ぼしています。
 日本で生活していた外国人が去っていき、旅行者も大幅に減っています。
 わが国がもう一度、世界から認められるためにも、私たち一人ひとりの「絆」を深め、家族愛、地域愛、郷土愛を見つめなおす時期ではないでしょうか。
 そして、この緑豊かな美しい日本の再生に向かって、愛国心を持って国民全員で立ち向って行きましょう。
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足立総支部連合会

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