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議員ブログ< 2011 年 7月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

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都議会議員/三原将嗣 リレーブログ【第788号】

首相は軽口をたたくな!!

【2011年 7月26日(火)】
 菅首相がついに「脱原発」で記者会見をした。ところが3日もたたずに「個人的感想」と修正に出た。
論理的、科学的な裏付けもなく思いつきで発言する民主党の最大欠点である。
「子供手当2万6千円」で世の若ママを引きつけたように、同じ人達の放射能不安につけこんだ「脱原発」の人気とり発言である。
 八ツ場ダムも、沖縄米軍基地も、原発事故もまったく場当たりで、ドタバタするだけで国民の信頼も期待もまったくない。
 脱原発といっても、火力は燃料問題、太陽光や風力は天候しだいでまったく不安定。
しかも節電や料金アップで経済は大混乱し、社会不安や貧乏に耐えられるのかな。
特に社会的弱者にしわよせがくるがだいじょうぶか。
 何の覚悟もしていない国民に、首相が軽口をたたくとは、あきれるばかりである。
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足立総支部連合会 副会長
都議会議員/高島なおき リレーブログ【第787号】

リーダーシップ

【2011年 7月24日(日)】
東日本大震災から4カ月が過ぎた。
復興の道筋・成果が見えてこない。
日本国という国全体にかかわる国難とも言うべき事態に対して政府の無能ぶりが目につく。
エネルギー政策のあり方一つをとっても閣内の意見を集約できず方向が定まらない。
振りまわされるのは国民だと言う惨状だ。
「一定のメド」を自分流に解釈して延命に必死になっている。
ところが、民主党の身内からもブーイングが起きているにも関わらず、我関せずのノー天気。
女子W杯で優勝したなでしこジャパンが総理官邸に訪問した際の会談では、失言を恐れるあまり「っえー・っあー」ばかりで賛辞も半端、会話が成り立っていない状況がTVを通して国民も感じたはずだ。
こんな状況では誰も付いて行くはずがない。
「苦しい時は私の背中を見て」となでしこ主将澤選手がチームメートに激を飛ばしていたが、今の日本国首相の背中は見れば見るほど苦しくなる。
何事に置いても必要なものは責任と信頼だと思う。
それがあって初めて言葉が意味を持つと思う。
開き直りを続ければ続ける程、総理は日本の将来へ禍根を残す事を見極めなければならない。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第786号】

大好きな夏の到来!!≪少し早い梅雨明けのいま思うこと…》

【2011年 7月11日(月)】
日本列島全域で梅雨が明け、いよいよ私の大好きな夏本番である。
またそれを証明するかのような連日の真夏日…。
そこで心配なのが《熱中症》である。
6月に《熱中症》で病院に運ばれた人は全国で6877人に上り、昨年6月の3倍であった。
3月の大震災以降、<節電>の呼び掛けに素早く対応し、地域の灯りは一気に減少した。
その日本人の誠実さと絆を大切にする姿勢に私は敬服し、誇りを感じている。
多くの人々は「被災者の方々を思えばこれくらいのこと…」と考えたのではないか。
しかし夏本番を迎えたいま、それだけではとても危険だ。
特に高齢者は体温の調節機能が低下し《熱中症》になりやすいとのこと。
「暑いな」と感じたら水分補給を忘れずに迷わず冷房器具のスイッチを入れてほしい。
一方で国会議員を先頭に我々政治家は、被災地で劣悪な環境での避難所生活を余儀なくされている皆様のことを片時も忘れてはならない。
確かに難問・難題の連続ではあるものの、私利私欲に固執しているかのように見える首相と、一向に方針の定まらない政府に期待をしていては被災地の方々に失礼極まりないとさえ思う。
以前も記したが被災地では一刻も早い復興のため党派を越えた政治の対応を求めているはずである。
自民党もその願いを充分に満たせているかと言えば?ではないか。
そこで私を含めた議員が認識すべき名言を一つ。
『態をあるがままに受け入れよう。
起きてしまったことを受け入れることこそどんな不幸な結果をも克服する出発点となるからだ』“カーネギー”
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第785号】

政権末期のドタバタ劇

【2011年 7月10日(日)】
 いよいよ菅政権も末期症状が表われた!ここ一週間の政権内のドタバタがそれを表わしています。
 松本復興大臣の我が目・我が耳を疑う様な信じられない行動・言動による辞任。
経済産業省の政務官から一度副大臣へ要請し、モーニングまで用意させてから意味不明の撤回。
玄海原発、一度は再稼働を海江田大臣を通じ地元に了承させたのに、国会で新たなルールが確立するまでは可動させない!?
これで責任を取るのは本来的には総理大臣なのに、海江田大臣の方が辞任をしそう!?
ものの善悪すら判断出来なくなった総理大臣。
政権末期を決定付ける今回のドタバタ劇に、国民の政治に対する信頼は益々薄れてしまいました。
今こそ、真の政治を取り戻さなければ、日本の復興はあり得ません!!
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足立総支部連合会 委員
議会運営委員会 委員
総務委員会 委員長
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/くじらい 光治 リレーブログ【第784号】

甲子園めざして

【2011年 7月 8日(金)】
 東日本大震災により部活動が出来ない学校があり、大変な思いで練習して甲子園を目指している高校球児の記事を見た。
 足立区の高校球児も悲願の甲子園出場をと日々練習に取り組んでいる姿を見て、なんとかして足立区から甲子園へとの思いがある。
ぜひ、激戦の都大会を打ち勝ち、甲子園めざして是非頑張ってほしい。
 高校野球ファンの一人として応援している。
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足立総支部連合会 副幹事長
産業環境委員会 副委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第783号】

支える価値ない

【2011年 7月 5日(火)】
 またもや大臣が辞めた。
菅政権発足後、四人目で、しかも今回は就任9日目である。
そもそも今般は内閣改造をしたかのようだが大臣の入れ替えであるとのこと、まやかし内閣である。
法務大臣が職種の異なる環境大臣を兼任したが、この人は、参議院議長まで経験しており大臣病なのだろうか?
大御所の亀井先生は補佐官とか、モナさんと仲良しの原発大臣だが本当に任せて原発が大丈夫なのか。
極めつけは自民党から聞いた事も無い参議院議員を一本釣りしたが、した方も、本人も節操が無さすぎだ。
終には党内から「情けない、支える価値がない」とまで言われてしまっている。
何と言っても国民から支持率低下はどうにもならず流石の黄門様も「一分一秒でも早くやめてもらいたい」とのこと。
こんな不様な総理、内閣を私の知る限り見たことがない。
あっそうだ「指三本で・・・」の人もいたか。
日本国の為に一日も早く決断して欲しいものである。
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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/せぬま 剛 リレーブログ【第782号】

中学校教科書採択迫る

【2011年 7月 4日(月)】
 本年は中学校の教科書の新規採択の年である。
我が足立区でも、真の保守政策を推進する議員諸士が、勉強会を通じて、今だに、自虐感を持ち、日本の誇りを否定するかのうような、文意のある教科書を、選定のテーブルに乗せてある教育委員会の態度に質問をしているが、委員は教員等から公平に意見を聞いてやっているので何らやましい事は無い、と答えている。
本人が自虐史感から脱していない事に気がついていないのだ。
正しい教科書採択へ努力しよう。
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足立総支部連合会 委員
総務委員会 委員
エリアデザイン調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第781号】

白石区議厚生委員長に

【2011年 7月 2日(土)】
 去る五月十五日足立区議会議員の選挙が行なわれ、自民党17名・公明党・14名・共産党7名・民主党3名・みんなの党2名・無所属2名、合計45名の議会構成が決定した。
 白石正輝区議は、五月三十日に開催された足立区議会第一回臨時会に於いて、ライフワークとしている「厚生委員会」に所属し五回目の委員長に就任し、福祉と衛生を司どる事となった。
 今回の足立区議会選挙は、民主党政権や菅総理に対する評価が問われる重要な選挙と位置付け、自民党をはじめ各党が候補者を厳選するなか民主党は議席の大幅増をめざし、現職6名・新人4名を立候補させたが、現職3名の当選に止まり議席を半減し大敗した。
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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
前足立区議会議員/鈴木  進 リレーブログ【第780号】

ご先祖様に感謝

【2011年 7月 1日(金)】
 盆踊りの季節がやってきました。
この盆踊りも、お盆の風習からきています。
 お盆は、先祖様の精霊をお迎えして、家族と共に暮らす期間です。
旧盆は8月ですが、東京のお盆は7月です。
私の花畑地域は2回行います。
 最近は、迎え火や送り火をする方が少なくなってきました。
日本のこうした風習を伝えていく事の大切さを感じております。
 今の自分があるのも、先祖のお陰です。
あらためて、ご先祖様に感謝の気持ちを持って7月13日と8月13日の両日お迎えします。
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足立総支部連合会

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