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議員ブログ< 2012 年 12月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

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都議会議員/高島なおき リレーブログ【第946号】

総選挙を振り返り

【2012年12月24日(月)】
12月16日(日)近いうち解散が現実的なものになった。
我が自民党は、294議席を獲得。
公明の31を加えると325議席で安定多数の政権交代。
民主党が行ってきた3年3か月の失策に対する有権者が下した厳粛な判断だ。
もちろん手放しで喜んでばかりいられない。
待ったなしの内政・外交問題の処理に取り組んでいかなければならないからである。
また、選挙結果を冷静に分析していく必要があり、低投票率であったとは言え実際の得票数の実態を見据えなければならない。
特に比例東京の議席数に一抹の不安がある。
大逆風の前回選挙で5。今回の選挙でも5。党勢拡大への課題が残っている。
来夏は参議院選挙と東京都議会議員選挙があり、ここに向けて勝利のスクラムを組まなければならない。
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足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第945号】

圧勝!!安倍政権誕生へ

【2012年12月 5日(水)】
 今月は、ブログの当番日が選挙中でしたので終了後に投稿致しました。
今回は、やはり衆議院解散総選挙の結果であります。
有権者は「民主党に期待して政権を担当させましたが、お粗末な政治力に失望し自民党よ、もう一回確りやってくれ」そのような審判が下されたのでしょうか?
自民党は大勝することが出来ましたが、正に小選挙区制の魔力です。
296⇒308⇒294と3回続けて第一党の獲得議席数が異常な数で推移しています。
自民党は330選挙区の237選挙区で勝利し79%の勝率ですが得票率は43%程度にすぎないのであります。
まあ、このような制度だからこそ政権交代が可能なのでしょうが、余りにも死票が多く40.4%にも上っています。
惜敗率で復活する比例区部分にも問題があります。
小選挙区2位でも比例区で復活できない人がいるのに小選挙区4位でも比例区復活がいるのです。
この場合は候補者本人ではなく党に期待があって「・・・党」と比例区で投票している人が多い為、救われているのです。
候補者より政党で期待する「日本維新の会」が例として挙げられます。
ともあれ今般、自民党は289の公認候補のうち復活当選を含め276議席を獲得、95.5%の当選確率を示しました。
前回、前々回の例を見ても解りますが支持の高い政党に公認されれば候補者の資質にかかわらず当選するのか?
しかし、投票率が戦後最低の59.32%(選挙区)でした。
様々な問題がありますが、選挙前に選挙制度を改革しようと言っていた人達は、どのように行動するのか確り見ていましょう。
最後に敢えて言わせてもらうと民主党(組合等に支配されている)でなければ野田という政治家は俊逸だったのでは?でも民主党だったから総理になれたのか???

<本文中にあるように、本ブログは公選法の定めを守り、選挙期間終了の平成25年1月8日に更新処理をしております>
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