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議員ブログ< 2012 年 2月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

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都議会議員/三原将嗣 リレーブログ【第854号】

消費税、増税反対

【2012年 2月26日(日)】
 政府は、社会保障と税の一体改革大綱を閣議決定した。
具体的な中味はこれから国会で議論されるのだろうが、消費税を上げることだけは明確になっている。
 一方、東京電力の値上げ方針について政府は、リストラや給与削減、遊休資産の処分等、国民に理解してもらえる行動が先だと、強く要請している。
まったくその通りだ。
 だとしたら、消費税増税についても、先に国民が理解できる具体的な打開策を進め、その成果を見せたうえで、増税の議論をすべきことは当然である。
 民主党は、言うことと行うことが、メチャクチャである。
今さら言うまでもないが、政権交代は大まちがいだった。
マスコミも半分の責任を負ってもらいたい。
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足立総支部連合会 副会長
都議会議員/高島なおき リレーブログ【第853号】

裁判と政治

【2012年 2月24日(金)】
刑事事件の裁判に関する話題がTVや新聞で頻繁に報道されている。
民主党の小沢元代表の強制起訴での調書不採用の問題、煉炭連続殺人事件の裁判員裁判の経過、そして少年法適用か否かで上告棄却死刑確定の報道など。
法治国家なのだから法律に基づいて判断し、決定することが原則なのだが、解釈によっては異なった結論が導き出されることがしばしば見られる。
人を裁くのが人であることから、完全であることは望めないかもしれないが、世論の納得と今後の抑制効果が求められる。
政治も「決定」することを心髄とする以上、納得のいく政策決定をすべきだ。
その意味でも政治を志す者は世情に敏感でなければならない。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第852号】

日本防衛の再考《政府の発言から考える》

【2012年 2月11日(土)】
 肌を刺すような厳しい寒さが続く。
先日発表された在日米軍再編計画の見直し方針も、必ずしも暖かな春の到来を感じさせるような内容ではなかった。
 防衛相は、沖縄の負担軽減を「目に見える形で」実現すると語った。
また、外相からの発表では、米海兵隊のグアム移転と普天間基地移設を切り離して考える旨が発表されている。
 発言は各方面を考慮して成された結果であろうが、問題は言葉にしていない側面である。
沖縄の負担と一口に言っても、それが日本の一部という国策としての意味か、沖縄住民にとっての実生活としての意味なのか。
経済的な意味なのか心理的な意味なのか。
全てを一気に解決する、というのは現状をみる限り説得力に欠ける。
一方で「切り離し」は普天間移設を留保し、なし崩しに固定化される可能性を孕む。
 日本の意志を尊重させると言っても、意志が定立されているのが前提である。
経費…抑止力…当該地域の安全…何より市民感情。複雑な要素をいかに考え、いかに現状と将来の均衡をとるのか。
今、日本の防衛面を再考すべき岐路に立たされていると言うべきだろう。

『真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実に行え。汝の現今に播く種はやがて収むべき未来となって現れるべし』“夏目漱石”

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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第851号】

この国は?本当にどうなってしま?うのか?

【2012年 2月10日(金)】
今、日本国民の最大の心配事は、「この国が本当にどうなってしまうのか?」はないでしょうか!
特に今年は、ロシア・フランス・アメリカ・韓国・中国のリーダーの交代の年です。
だからこそ、日本の政治力・外交力が問われる重要な年になります、内閣改造で最強の組閣と言ったはずの、防衛大臣の迷走一つ見ても、現民主党政権には不安と不満ばかりが先行してしまいます。
しかし、こんな状況の中であっても、前回の政権交代まで、55年間も政権与党を務めていた「自由民主党」に国民からエールの声が聞こえてこないのは何故か!
その事を真摯に受け止め、真に国家・国民の為に働く新自由民主党に生まれ変われる様に、党執行部の活躍を大いに期待致します!

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足立総支部連合会 委員
議会運営委員会 委員
総務委員会 委員長
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/くじらい 光治 リレーブログ【第850号】

継続は力なり

【2012年 2月 8日(水)】
 いよいよ私のライフワークである竹の塚駅高架化の工事着工が見えて来た。
13年前には周囲からムリだよと言われたことが、言い続けたことでこのように実現化した。
議員になって本当に良かったと思うが、その一方で犠牲になった方々を思うと心が痛む。
 まだまだこの先しっかりと実現に向けて、しっかりと見守っていかなければと心に誓う。
そして、皆様のご尽力ご協力に感謝したい。
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足立総支部連合会 副幹事長
産業環境委員会 副委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第849号】

最悪のシナリオ

【2012年 2月 5日(日)】
 昨年の3月25日付、原子力委員会の近藤駿介委員長が作成した「福島第一原子力発電所の不測事態シナリオの素描」を当時の菅首相ら一握りの政権幹部が「なかったこと」として封印し、昨年末まで公文書として扱われなかったとの事です。
内容は「水素爆発で1号機が壊れ放射線が上昇し作業員が全員撤退し(略)1〜4号機から放射性物質が放出され東京都を含む半径250キロまで影響が及ぶ」とされており、ものすごい内容だったので文書の存在自体を秘匿する選択肢を論じたとされています。
私は、この情報操作とも言える事態こそが恐ろしいと思います。
民主党は政権を取った時に政策決定の透明性や情報公開を進めると言っていたはずでは。
危機管理能力の欠如は国民の生命を脅かす。
やはり細野は信用できない。
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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第848号】

竹の塚鉄道高架化事業認可

【2012年 2月 2日(木)】
 平成17年3月15日「開かずの踏切」として地域住民から、高架化が求められていた竹の塚駅大踏切で、4人が死傷する大事故が発生した。
足立区議会は直ちに「鉄道高架化促進議員連盟』を結成し、当時足立区議会自由民主党政調会長の白石正輝区議を会長に選任し、住民・議会・足立区役所が一致協力し強力に運動を展開してきた。
 もともと鉄道高架化事業は都道府県と政令市が行なう事になっていたが、同年区や市等も行なえるよう制度改正があり足立区は「都の立体化事業を待っていては実現のめどが立たない」と判断し、23区では初めて区施行の事業として高架化を進める事とした。
 竹の塚駅付近の高架化事業の総工費は540億円と見込まれ、その負担率は東武鉄道が16%、残り84%のうち55%を国の補助金でまかない、残りを都と区で等分に負担す事になった。
平成24年度には工事に着手で約1 0年間で鉄道高架化が完成する。
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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員

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