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議員ブログ< 2014 年 10月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

都議会議員/高島なおき リレーブログ【第1098号】

報告

【2014年10月26日(日)】
私ごとになりますが、10月3日第3回定例都議会で、第46代議長に選出されました。
足立区からは近藤信好先生以来25年ぶり。
東京都の将来を見据え、議会の力を発揮することが大切。
二元代表制が機能を十分に果たしていくことが、世界一の成熟都市・東京を次の世代に継承できると確信。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/ただ 太郎 リレーブログ【第1097号】

決算特別委員会

【2014年10月17日(金)】
先週、平成26年決算特別委員会が閉会しました。
私も委員として30分程度を3度質問に立ち、昨年度の歳入・歳出の他、主要施策に関して問いました。
国家戦略特区への参加、区役所電話料金の削減、大谷田陸橋近くの「銀河の塔」の活用、健康長寿足立区への施策推進等。
教育費では、福澤諭吉氏の「学問のすすめ」を子ども達に広めるよう要望しました。
そもそも、なぜ義務教育を受けなければならないのか。なぜ毎日学校に通わなければならないのか。
それぞれがしっかりと自立・独立するために勉強するのだとそこには記されています。
一人ひとりの子ども達がそうした意識を持って勉強、運動に励んで欲しい。
周りの大人達が発破をかけて様々な施策を講じても、当の子ども達の意識が低ければ施策の効果は半減です。
内容は少し難しいかもしれません。
しかし、足立区のボトルネック的課題である困窮の連鎖を断ち切るためには、子ども達にこうした意識を持たせなければならないと考えます。
今の子ども達が親になり、その子にも学問を志す意味を継承していく。
足立区の将来は子ども達の意識にかかっていると言っても過言ではありません。
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足立総支部連合会 政調副会長
広報副委員長
議会運営委員会 委員
区民委員会 委員
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員長
/馬場 信男 リレーブログ【第1096号】

広島の高校生200人が、韓国で土下座謝罪を強要される

【2014年10月14日(火)】
写真を見て、正に唖然!!
土下座。膝を折り、両手を地面に付け、額を低く地に垂れる。
自分の子どもが、朝日新聞が誤った慰安婦問題で土下座を強要されるたら、親たちは何と思うか。
 
内容は、こうだ。広島県立世羅高校が毎年、生徒を修学旅行で韓国に送り、ソウル市内にある公園で謝罪文を朗読、土下座などの「謝罪行事」をしていたことが明らかになった。5日付の韓国日報が社会面トップ記事で伝えたもので、5年も続いているという。この件に対して女子高生がネットに投稿した手記があるので、ご覧いただきたい。
 
『こんばんは。初めて書き込みします。
私は高校2年で今日修学旅行から帰ってきました。旅行は韓国に行って来ました。初めての海外旅行で行く前はすごく楽しみだったのですが、なんだかとてもいやな思いをしました。誤解がないようにしておきますが、韓国の人に別に嫌な感情とか持っていません。というより、あまり韓国に興味がなかったのです。だけど韓国行きが決まってからいろいろ韓国の勉強をしました。だからこそ今回の旅行は残念なことばかりでした。
旅行中、大きな体育館みたいなところで元従軍慰安婦のおばあさんのお話を 聞く機会があったんです。私は昔日本の軍隊が酷いことをしたからこれは素直に申し訳ないと思います。
だからお話も真剣に聞いていました。お話が終わって、信じられないことを私たちは要求されました。司会をしていた男性が「このおばあさんに手をついて謝りましょう」と言ったのです。???、確かに私たちは日本人だけど、どうして手をついてまで謝らなくちゃいけないんだろう、と 疑問に思っていたら先生方が「それでは、みんな正座して頭を下げて申し訳ありませんと言いましょう」と言いだし、先生が「申し訳ありません」と最初に頭を下げました。突然のことにみんな少し唖然としていると、「おい、早くしないか!」と先生の怒鳴り声!私のクラスのちょっと態度の悪い男の子達が「どうして私が土下座しなくてはならないのか!」と答えると、体格のいい教師が強引にその生徒を座らせました。
その生徒は普段みんなに怖がられている悪い生徒でしたが、このときばかりはみんなその生徒に同調していました。一番頭のいい男子生徒が普段は先生に口答えとかしたとこ見たことないのですが、猛烈に先生に 抗議しました。それに同調するかのように「私はしない」「やらない」の声があがり始めもう周りは騒然としました。そうしたら韓国の関係者の方々がなにやら怒りだして先生に怒鳴りつけていました。元慰安婦のおばあさん激しい怒った口調で言っています。 それからしばらく先生の謝れというのと一部生徒の拒否で口論した後、先生方が「土下座ではなく座っていてもいいから頭を下げなさい。おまえ達は 日本の恥を外国で晒す気か!」と言って、結局、私たちは頭を下げさせられ「申し訳ありません」と謝りました。
私は納得がいかない思いでいっぱいでした。 確かに私たち日本人の祖先が過去に韓国の人に苦痛を与えたのかもしれませんが、その理由で私たちが土下座をする必要があるのでしょうか? これは修学旅行の第一日目におこったことでその後は、もうめちゃくちゃでした。 まだまだいっぱい嫌なことがありました。友達の中には先生に切れてさらに韓国が大嫌いになった人もたくさんいます。 こういうこと(謝ること)は普通なのですか?
修学旅行から帰ってこのことを父に話したら絶対におかしいと怒っていました。学校に抗議するといっていましたが、私はあまり騒ぎを大きくしてもらいたくないのでやめてもらいましたが。
私はあまり勉強もできなくて学校自体もそれほど偏差値のいい学校ではありませんが、真剣に日本のこと、日本人であること、韓国のこと等考えました。私は間違っているのでしょうか?当たり前のことなのでしょうか?』
 
しかし、広島県の異常な教育行政というか、これほど失礼な事件を僅かに報道しただけで問題にしない日本の新聞は、あの朝日新聞のスタンスに大いに近い。朝日新聞をチョーニチ新聞と呼ぶ自民党員もいるが、まさに朝鮮半島寄りの内容には日ごろ辟易していた。
「一部の、人の子のことだから」という他人事ではなく、日本の未来を担う若者に対する大人の責任をマスコミも強く感じなければならない。
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足立総支部連合会 広報委員長
産業環境委員会 副委員長
エリアデザイン調査特別委員会 委員
足立区議会議員/高山 のぶゆき リレーブログ【第1095号】

第3回足立区議会定例会中

【2014年10月13日(月)】
 今回の定例会は、9月22日・9月24日・9月25日3日間本会議が行われました。
私の所属は建設委員会と交通網・都市基盤整備調査特別委員会の委員長を勤めています。
前回の委員長の時(平成18年)地元の不便地域に「はるかぜ」第十号を走らせることができ良い思い出となっております。
地域の皆様に愛していただき利用していただければ幸いです。
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足立総支部連合会 委員
厚生委員会 副委員長
エリアデザイン調査特別委員会 委員
足立区議会議員/吉岡 茂 リレーブログ【第1094号】

天災と日本《自然に向き合う政治》

【2014年10月11日(土)】
御嶽山の噴火、10月では異例の大型台風、土砂崩れや相次ぐ地震…東日本大震災の記憶も冷めやらぬ間に、様々な災害が列島を襲っています。
この度の災害でご不幸に見舞われた方々には心よりお悔やみ申し上げます。
科学も大きく進歩を遂げていますが、天災を完全に予知するのは困難を極めます。
だからこそ、人の力でどれだけ未然に被害を防げるかという観点から、都市の防災を発展させる必要があるはずです。
防災の実情と意識の早期改善を、政治が主体となって、地方から広めていく。
その姿勢がまさに今、訴えられているのではないでしょうか。

『自然が暴威を振るわないところでは、自然は合理的な姿を現してくる』"和辻哲郎"
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足立総支部連合会 委員
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第1093号】

災害に強い国家をめざし

【2014年10月10日(金)】
この夏の、広島県の土砂災害、長野・岐阜県境の御嶽山の噴火、連続押し寄せる大方台風は、いずれも我が国にとって過去最大規模の災害となりました。
改めて、自然災害の脅威を感じると共に、これらの災害をどう教訓として生かすべきか、政治が責任を持って、その役割を果たさなければなりません。
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足立総支部連合会 委員
議会運営委員会 委員
総務委員会 委員長
待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/新井 ひでお リレーブログ【第1092号】

女性が輝き、そして活躍できる社会へ

【2014年10月 5日(日)】
標記は、安倍内閣が掲げている政策のなかでも大きな柱となっています。
先般の内閣改造でも5人の女性閣僚を登用し女性活用を国民にアピールしていますが、此処にきて松島みどり法務大臣の「うちわ問題」「議員宿舎特例」等について追及されているところです。
はっきり申し上げて「何やっているんですか?」との声が聞こえるようですし「確りしろよ」と言いたいですね。
私共、区議会では只今、決算委員会開会中で私も委員として多岐に亘り質疑しておりますが「女性が活躍できる足立区、男女共同参画等々」についても行いました。
但し安易に数合わせの登用は、しないように能力主義で臨んでほしいと要請しております。
実態として審議会等では何%を委員にして、どこの団体から何人と数値目標を掲げており実際に力があり懸命に頑張っている女性を見出すことは、おざなりになっています。
ある新聞に鉄の女・サッチャー首相の言葉として「男女の別に関係なく能力で決まる」これが自由社会ですと。
数値目標に疑問を呈している女性は、曽野綾子氏、桜井よし子氏等々、其々の立場で大活躍されています。
尊敬すべき女性とはこのような方々です。
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足立総支部連合会 政調会長
議会運営委員会 委員長
建設委員会 委員
足立区議会議員/せぬま 剛 リレーブログ【第1091号】

道徳教育推進へ下村文部科学大臣の思いは現場に届いたか

【2014年10月 4日(土)】
3年に亘り、道徳副読本の夏休み家庭に持ち帰り、家族で読むようにと通達した大臣の思いは、教育現場にどのように届いているのか。
生徒に渡さず学校に積み置いている現実が今年の調査で足立区は10校を越える。
全国ではどうなっているのだろう。
日本の真実の歴史を知らしめ、子供に日本人としての誇りを持たせる、あたり前の教育を拒否しようとしている、反日教師が跋扈する現実に、国を挙げ対処せねばならぬ実態を担当者は知るべきだ。
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足立総支部連合会 委員
総務委員会 委員
エリアデザイン調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第1090号】

白石正輝と語る会

【2014年10月 2日(木)】
 昭和46年29才で、足立区最年少議員として当選させて頂いて以来、私は足立区の発展、特に福祉政策の充実と適正化をめざして議員生活の大部分を「厚生委員会」の委員として活動させて頂きましたが、いよいよ来年は10期目の当選への挑戦です。
 これからも「住んでよかった」と思える足立区建設のため、真面目に汗を流してまいりますので、ご理解・ご支援の程よろしくお願い申し上げます。 
 下記の通り「白石正輝と語る会」を開催いたしますので是非ご参加ください。
◎ 日 時 11月15日(土)16日(日) 午後6時30分開演
◎ 場 所 江戸一西新井館
◎ 会 費 6000円(椅子テーブル)
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足立総支部連合会 委員

厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員

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