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議員ブログ< 2018 年 10月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

都議会議員/高島なおき リレーブログ【第1367号】

プロ野球と正念場

【2018年10月26日(金)】
プロ野球も大詰め。クライマックスシリーズで巨人は3連敗、西武はソフトバンクに敗れ下克上の結果となった。
27日(土)から日本シリーズが始まる。選挙はスポーツではないが、絶対に負けられない。
 来年は、統一地方選挙。足立区でも区長選・区議選が執行され、7月には参議院選挙が予定される。
立候補予定者にとっては正念場。自民党圧勝を目指し全力を尽くす覚悟だ。
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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/長澤 興祐 リレーブログ【第1366号】

荒川環境美化活動2018開催

【2018年10月17日(水)】
みなさん荒川をご存知ですよね?
東京北部を流れる大きな河川で夏には花火大会が開催されたり、ドラマや映画のロケ地としても知られている川です。
水が豊富で緑もありすべてが密集している東京の中で解放された空間がそこにはあります。

そんな荒川を散歩していた時、目立たない場所にゴミが流れついているのを見つけました。
近づいてみるとペットボトルやビニールゴミが多くありましたが、それ以上に驚いたのは『注射器』の多さでした。
これに危機感を持ち改善しなくてはならないと考え仲間たちと環境美化活動を始め3年が経ちます。

何に使われたのか分からない注射器は毎年短時間の清掃で数十本も発見されます。近年多発するゲリラ豪雨などで川が増水し、下流や海に流れ出れば、そこで遊ぶ子供、動物に危険が及ぶのは必至です。

環境や安全を考えた時、ゴミを拾うことはもちろん、ゴミを減らす暮らしの在り方や区民の方々に適切なゴミの廃棄のルールを、さらに守ってもらえるようにするにはどうすればいいかについて、みなさんと一緒に考えていかなければならないと痛感しています。

また昨年、トリニダードトバゴ・フィジー・パプアニューギニア・トンガから取材がお見えになりました。 
なぜお見えになったのか伺うと、各島では年々漂着するゴミが増え続けており、中には日本語が書かれたゴミも流れ着くそうです。自分達でできる限りの取組をしているのに改善には結びつかないそうです。

例えば荒川も、上流から流されてくるゴミが下流へ流される中で細かく分解され、魚や河川、海に住む生物へ影響を及ぼしています。それらは全て食物連鎖の中で我々にも戻ってきてしまいます。自分のところだけきれいにしていればいいという自己完結型の考え方では、回り回って最後は自分の身にその代償が降りかかってきてしまうということを、私は改めて痛感しました。

この体験を通して皆様にお伝えしたいことはですね、環境問題は一人一人の普段の行動の積み重ねでしか改善できないということです。

キレイな水・土・空気を次世代に繋いでいくことは今を生きる我々の使命だと思います。
環境問題は、皆で取り組むことで効果を発揮できる、極めて重要な課題です。
今まで世界でどのような国でも環境問題を解決していくために取り組んできました。すべての国々は環境問題を解決していくための政策や法律を持っています。しかし、現在の環境に目を向けると環境問題解決に向けて進んでいるのか?疑問でなりません。

私の活動は小さな活動だと思います。しかし、こういった地道な環境改善活動を一人一人が継続し、創意工夫しながら広げていくことが、地域、区、都、日本、ひいては世界の環境を改善していく文化を作りその様な方向に繋がっていくと信じています。

皆さんにも環境問題を身近に感じてもらいながら、輪を拡げてできることからこつこつと環境改善活動にご理解ご協力いただければ幸いです。

「豊かな水・緑・空気を次世代に繋いでいくことはいまを生きる我々の使命です。
一緒に環境問題に取り組む仲間を募集しています。
小学生からどなたでも参加出来るのでご興味を持っていただける方は長澤事務所もしくは長澤までメッセージをお願いします。」
nagasawakosuke1981@gmail.com


Do you know Arakawa river? It’s a large river flowing in northern part of Tokyo.
In summer, there is a fireworks festival, and it is also known as a film location. There is an open field with a plenty of waters and green in this crowded Tokyo.

When I was walking along the Arakawa river, I found some garbage. There were many plastic bottles and plastic bugs, but what surprised me more was the large amount of "syringes”. This caused a sense of crisis to me, and I started to begin cleanup activity with my colleagues. 

Every year, we found dozens of syringes in a short time of cleanup. I have no idea of what those syringes are, but what is clear is that it brings danger to animals and children when the river is raised and flowed into the downstream and the sea. 

Last year, the media from Trinidad and Tobago, Fiji, Papua New Guinea, and Tonga interviewed our cleanup activity. They said that the amount of garbage drifted to the island was increasing every year, and some of them were from Japan. 

The garbage at Arakawa could be a part of those. The garbage is decomposed while carried downstream and causes ecological damages. This all bring back to us in the food chain. Only cleaning surrounding area is not enough. 

What I want to tell you through this experience is that environmental issue could only be solved by the accumulation of each person’s daily actions. 

I believe it is our mission to bequeath a clean water, air, and earth to the next generation. Environmental issue is an extremely important task that we can produce effects by working together. This is a global issue that every country has worked on. Every country has policies and laws regarding this issue. However, has the situation been changed so far? 

My action is a small. However, if every person continues and expands those small actions, that will create a culture, and it will bring changes in the community, the city, the nation, and the world.

I hope my story trigger your action to make a small change in your lifestyle. 

Again, we are the one who could make changes. 

Thank you.


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政調副会長
建設委員会 副委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第1365号】

少子高齢社会への速急な対策を

【2018年10月 1日(月)】
少子高齢社会が叫ばれて久しい年月が経過した。特に足立区は高齢化への流れが23区内で最も早く進捗している。
 医学の進歩と社会構造の変化による高齢社会は多くの人々にとって歓迎すべきものであり、健康寿命が伸びる事は、人類の究極的な願いであり歓迎すべきものである。
 しかしながら「超少子化」は国の存続そのものを危機に直面させ、結果として社会保障の低下と維持のため深刻な影響を与える。
 このまま出生率の低下が続けば「3000年には日本人が0となる」危機は目前に迫っている。一日も早い対策が求められる。

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足立総支部連合会 委員
厚生委員会 副委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員

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