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議員ブログ< 2019 年 8月のブログ>。自由民主党足立総支部連合会所属議員のブログです。

都議会議員/高島なおき リレーブログ【第1411号】

大井ホッケー場雑感

【2019年 8月26日(月)】
 環状2号線が築地市場移転問題で工事遅延・豊洲へは当初どおり。残されたのはオリパラの選手・関係者の動線。あらゆる知恵を絞って対策を模索。8月17日(土)は大井のホッケー場完成式典。猛暑で着席困難。施設経費の削減を指示した結果(屋根なし)の現実を見て、ここでも知事を先頭に無責任の姿勢を決めこむことに怒りさえ感じる。

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足立総支部連合会 副会長
警察・消防委員会
足立区議会議員/くじらい 実 リレーブログ【第1410号】

参議院議員選挙

【2019年 8月14日(水)】
 さる7月21日投開票の参議院議員選挙では皆様に大変お世話になり、自由民主党の候補者、東京選挙区の丸川・武見両候補、そして全国比例区におきましても多数の候補者が当選をさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。今回は5月に足立区議会議員選挙が行われた直後だっただけに、立て続けの選挙で足立区民の皆様に対してお騒がせをしたことと思います。特に懸念するのは投票率の低さです。48.80%と50%を割り込み、足立区においては46.35%という投票率になってしまいました。有権者の皆様の貴重な一票を無駄にしないためにも政治離れに歯止めをかけなければいけないと実感をした次第でございます。
夏本番になり、各家庭の皆様がご先祖様の供養そして感謝の気持ちを持ってこのお盆の時期を迎えていらっしゃることと存じます。猛暑が続いております。くれぐれもご自愛くださいませ。
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会計幹事
建設委員会 委員
エリアデザイン調査特別委員会 副委員長
足立区議会議員/長澤 興祐 リレーブログ【第1409号】

情報社会の中で思うこと

【2019年 8月13日(火)】
世の中はたくさんの情報にあふれています。
新聞やテレビだけでなく、スマートフォンやSNSの普及により、私たちが接する情報量は爆発的に増加しました。
一説によると現代人が1日に触れる情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分とも言われています。
スマホ依存症という言葉もあるように、私たちは常に新しい情報を求め触れています。
そういう私も、目が覚めて一番にすることは、ネットニュースのチェックです。
決して行儀はよくありませんがベッドに入ったままニュース・メール・SNSをチェックしてから起き上がります。
夜寝る前もベッドの中でSNSをチェックし、友人に赤ちゃんが生まれたことを知ってイイね!をする。
きっと、皆さんの中にも私と同じようなルーティンをされている方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
私たちが見ているこれらの情報は本当に正しいのか?
事実確認はされているのか?その背景には何があるのか?
いいね!をする価値があるのか?考えたことはありますか?
クリティカルシンキング、メディアリテラシー、論理的思考、これらの言葉には、「どう情報を判断するか」という同じ価値観が含まれています。私たちがこれからの未来を生き抜く上で最も身につけなくてはならない重要なスキルだと私は考えています。
私が議員になってから、何度かお話をする機会があった足立区出身の芸人スマイリーキクチさん、とても真面目で優しい方です。
そんな彼が、ある日突然ある凶悪事件の犯人に仕立てられてしまいました。
皆さんも知っている足立区であった殺人事件。
スマイリーキクチさんは、足立区出身で犯人グループと同世代であるというだけで、インターネット上で実行犯と名指しされ、根拠のない噂が拡大し、その後ずっと誹謗中傷にさらされてきました。
この事件は、スマイリーキクチさんを誹謗中傷した複数の加害者が、一斉に摘発された初めての事件としても報道されましたが、彼の話によれば、摘発された加害者の中で、謝罪に来た人は一人もいなかったそうです。
ネットニュースを信じてしまった、周りがみんなそう言っていた、と、加害者の多くは責任を他人になすりつけ、罪の意識がなかったそうです。
近年、トランプ大統領の登場に伴い、フェイクニュースという言葉が話題になりました。
コリンズ辞書では、フェイクニュースは《ニュース報道の体裁で拡散される、虚偽の、しばしば扇情的な内容の情報》と定義されています。
この定義のポイントは2つ。ニュースに擬態した感情を刺激する偽情報だということ、そして拡散するということです。
近年、このフェイクニュースを分析する研究が進んでいます。
MITの研究グループの調査によると、事実は1000人以上にリツイートされるのは稀だったのに対し誤情報はもっと多くの人にリツイートされ、中には数万人規模のものがありました。
また、最初の投稿がリツイートされるまでの速さは誤情報のほうが事実の20倍速く、1500人に届くまでにかかる時間も誤情報のほうが事実の6倍速かったそうです。
つまり、「誤情報は事実よりも遠く、深く、早く、拡散する」ということです。
そして興味深いのは、誤情報に対する反応には「驚き」や「恐れ」や「嫌悪」などの感情を表す言葉が含まれている割合が高いということです。
トランプ大統領の選挙戦を振り返ると、彼が人々の怒りを意図的にあおるようなツイートを行ったことは、怒りが拡散しやすいことを考えれば理にかなっていたと言えるかもしれません。
拡散されやすいニュースのもう一つの特徴は、みんなが評価しているということです。
人は、自分と似た人からのほうが影響を受けやすいと言われています。SNSは、自分の価値観と似た人と繋がりやすく、逆に価値観の異なる人とは繋がりにくいという性質があります。
つまり、自分のネットワークで評価されているニュースが世の中全体でも評価されているとは限らないということです。さらに、みんなが評価しているということは、必ずしも真偽とは関係がないということは、スマイリーキクチさんのケースからもお分かりいただけると思います。
情報があふれる中、よりその人の興味に沿うように、テクノロジーが情報を取捨選択し、表示をしてくれる機能が発達しています。
皆さんがよく使う検索エンジンのグーグルやヤフーもその一つです。
欲しい情報にすぐにたどり着けるように、というこのパーソナライゼーションの技術は便利な一方で、自分にとって関心のない情報、自分の意見とは違う情報にたどり着くことの難しさを生み出しています。
ここまで、誤情報は驚きや怒りや嫌悪などの感情に触れるため、事実よりも、遠く、深く、早く拡散されること、みんなが評価しているニュースとその真偽には関係がないこと、そしてパーソナライゼーションの技術で、取得する情報に偏りが生じるリスクがあることを書いてきました。
すべてはIT技術の進化により起きている現象ですが、私たちはこの技術進歩と、情報化社会の波から逃れることはできません。重要なのは、このようなリスクを理解し、情報を自分で判断するスキルを身につけることです。
現在の子供たちはデジタルネイティブと呼ばれ、幼いころからSNSやインターネットに接しています。しかし、幼いころから接しているからと言って、彼らが誤情報を見分けることができるか、というとそうではありません。私たちは意識してそのスキルを身につける必要があります。
アメリカでは、すでにメディアリテラシーの教育が盛んに行われています。
アメリカのニュージアムというジャーナリズムの博物館では、フェイスブックのサポートを受けて、“ESCAPE Junk News”というポスターを作成しました。これは、インターネットで目にする情報を評価する際に疑ってみるべき、6つの項目の英語の頭文字をとったものです。

Evidence(証拠):その事実は確かかな?

Source(情報源):誰が作ったのかな?作った人は信頼できるかな?

Context(文脈):全体像はどうなっている?

Audience(読者): 誰向けに書いている?

Purpose(目的):なぜこの記事が作られた?

Execution(完成度):情報はどのように提示されている?

特に、証拠と情報源を確認する習慣は最も重要です。
これはネット情報だけに限らず大事なことで、私も日々の仕事でも重視しています。
日頃、多くの街の方から相談を受けます。
だれだれがこう言っていたので対応してほしい。
これこれで困っているから対応してほしい。などなど
当事者は本当にそう言っているのか?他にもステークホルダーはいないのか?
そんな相談に対して、私は必ず、当事者本人と話しをし、現場に足を運び、自分の目で確認して、必要に応じて、適切な窓口に相談します。
それは、伝聞には必ず話し手の主観が入るからです。話し手の話を信用してないという事ではありません。
多角的目線で判断をするためには、自分で確認することが重要だと、過去の経験から学びました。
私はその意識をみんなが持つ事がこれからさらに進む情報化社会を生き抜く必要スキルだと思っています。
聞いたこと、見たことを鵜呑みにせず、あえて違う角度から物事を見てみる。
その上で、物事を理解し判断する。
その繰り返しがきっと、論理的な思考を深め、情報に振り回されない、豊かな生活に繋がると考えています。ひいてはそれが相手を思いやる人間らしいさを思い出させてくれると思っています。
そう言った情報社会の中で我々がより豊かな生活を得られるよう政治の立場から環境作りに取り組んでいきます。

ウェブサイトでも日々の活動を発信しています。
http://www.kosukenagasawa.com/
https://www.facebook.com/nagasawakosuke.official/
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足立総支部連合会 委員
区民委員会 委員
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員
足立区議会議員/ただ 太郎 リレーブログ【第1408号】

地下鉄8号線足立区内延伸に向けて

【2019年 8月11日(日)】
先日、葛飾区議会にて地下鉄建設推進五区協議会総会が開催され、足立区交通網特別委員会委員長として出席しました。

先ずは豊洲から住吉まで地下鉄8号線を実現させなければ、足立区内への延伸はありません。

国からは、必要な路線であるとお認めがあったにも関わらず、未だ都から具体的な整備についての話は無いと、江東区は憤りを隠せないでいる状況です。

東京都、東京メトロ、江東区との協議を足立区もこれまで以上に応援しなければならないと考えます。

地下鉄8号線足立区内延伸に向けて微力ではありますが、ただ太郎頑張ります。


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政調副会長
総務委員 委員
議会運営委員会 委員
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員長
足立区議会議員/ただ 太郎 リレーブログ【第1407号】

令和最初の代表質問に立ちました

【2019年 8月11日(日)】
去る6月20日、改選後最初の本会議が開会され、ただ太郎は自民党を代表し質問に立ちました。

質問の要旨は

1 足立区長の4期目の決意について
2 基金の必要性について
3 子どもの通学路等における安全対策について
4 足立区議会議員選挙について
5 災害対策について
6 (仮称)江北健康づくりセンターについて
7 竹の塚のまちづくりについて
8 綾瀬駅周辺のまちづくりについて
9 北綾瀬駅周辺のまちづくりについて
10 地下鉄8号線について
11 幼児教育の無償化について
12 学校体育館のエアコン設置について
13 東京五輪における区内児童・生徒の競技観戦について

足立区議会におきまして、令和時代最初の質問は足立区政全般を質するものとなりました。

時間が限られているため、全てを網羅する事は出来ませんが、引き続き各委員会等で努力をして参ります。

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政調副会長
総務委員 委員
議会運営委員会 委員
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員長
足立区議会議員/古性 重則 リレーブログ【第1406号】

公平・公正な報道を!

【2019年 8月 4日(日)】
7月21日投開票の参議院議員選挙、東京選挙区自民党公認 丸川珠代候補・武見敬三候補の当選に、力強いご支援を頂きました事を、心から感謝申し上げます          しかし、8月1日「木」参議院初登院の日、多くの報道陣が押し寄せた、その先にいたのは、れいわ新撰組で初当選した、お二人でした!
多くの国民が思ったのは、24時間介護が必要な、重度の障がいを持つ人が、参議院議員と言う役職を、本当に自分の意志で出来るのか?
と言う事ではないでしょうか?
メディアには、何より公平・公正な報道をしていただきたい!
でなければ、国民は指針を失ってしまいます。

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政調副会長
文教委員会 委員長
災害・オウム対策調査特別委員会 委員
足立区議会議員/白石 正輝 リレーブログ【第1405号】

参議院議員選挙自民党過半数

【2019年 8月 1日(木)】
去る7月21日「第ニ十五回参議院選挙の投票」が行われた。
「社会保障制度・憲法と国際貢献・少子超高齢社会への対応」など「安倍政権の実績の評価」が問われる重要な選挙。
自由民主党は国の将来を憂い背水の陣で選挙戦を戦い抜き、国民の皆様の暖かいご支援を頂き、改選議席の過半数を獲得し、非改選議席を合わせて安定した政治運営に必要な議席を得る事ができた。
白石正輝更生委員長、足立区の福祉と医療改革を確かなものとするため「社会保障の専門家・たけみ敬三候補」を支援し、全力で選挙活動を展開し、東京選挙区から自民党二人の参議院議員誕生に大きな力となった。
今後は区議会・都議会・国会と三者が一丸となって、子どもや孫たちのために努力していかなければならないだろう。
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足立総支部連合会 委員
厚生委員会 委員長
交通網・都市基盤整備調査特別委員会 委員

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